独立してパーソナルジムを持つ!資格や条件などパーソナルジムの関連情報を紹介

このサイトでは独立してパーソナルジムを持ちたいときに必要となる、資格や条件などの関連情報を分かりやすく紹介していきます。
実際の仕事は接客業に近い感じになりますから、そのような経験を持っている人が有利になる理由についても解説していくので、実際に飲食業などからチャレンジする人にも役立つはずです。
一人で経営をするときの注意点についても説明をするので、経営をする前に知識を得ておくと対処法を理解できるので安心できます。

独立してパーソナルジムを持つ!資格や条件などパーソナルジムの関連情報を紹介

パーソナルジムは普通のジムよりもコンパクトな空間でサービスを提供できますし、料金設定も高いので効率的に儲けることができる特徴があります。
そのためパーソナルジムを開業したいと考えている人は少なくありませんが、関連情報などを紹介していくので参考になるはずです。
基本的に資格などを持っていなくても開業をすることはできますし、条件としては開業届の提出をして許可が下りたら、その時点で開業をすることは可能です。
トレーナーになるには資格が必要になるので、仮にトレーナーも兼務するなら事前に勉強をしないといけません。

パーソナルジムをやる時に必要な資格はある?

ひとりひとりに合ったエクササイズやトレーニングの指導や栄養指導を行うパーソナルジム。
結論から言いますと、パーソナルジム経営にあたっては資格を取らなくても開業する事が可能です。
ジムを開業するにあたって、個人事業の開業・廃業等の届出を開業から1ヶ月以内に税務署に提出すれば、ジムの経営を始める事ができるのです。
ですが、トレーニング関連の資格を持っていて損はありません。
大きな理由は、安心と信頼があるからいう点にあります。
クライアントであるお客さんから見れば、持っている人であれば、「この人はトレーナーになるための知識と技術を持っている」と考え安心してセッションを受けたいと思うでしょう。
しかし、それがない場合だと、たとえトレーナー経験があるといっても、「本当に大丈夫なのか」となかなか納得することはできません。
なので、トレーナーとしての知識と技術を一定レベルを持っていると保証するために取得する事で、よりお客さんに安心してジムに通ってもらう事ができるのです。

大手のフィットネスジムとパーソナルジムはどちらの方が給料が高い?

大手のフィットネスジムとパーソナルジムはどちらの方が給料が高いかと言えば、上昇率だけで言えばパーソナルジムと言えます。
理由としてマンツーマンで対応するため費用を高額に設定することが可能で、利用者に人気が出れば報酬も引き上げることが可能だからです。
フィットネスジムの場合は時間単位の報酬になるため数を入れればそれなりの報酬になったり、通常のスタッフで働ければ給与として取得ができます。
一方で安定戦という面では給与を受け取っているスタッフ職が安定しているとは言えますが、月謝は少ない傾向なのがネックです。
加えてフィットネスジムであればレッスンなどの予約を入れれば、年単位の契約で利用されるためこれも人気が出れば安定収入につながります。
人気が出てくれば個人のパーソナルジムで開業すれば大手トレーニングジムの中間マージンがとられる心配が無いので、報酬が上がる一方利用者に気に入らなければゼロになるリスクもはらんでいます。

パーソナルジムを開業する時に必要な手続きとは?

パーソナルジムを開業するにあたって必要となるのが、開業届および個人事業開始申告書の2つの書類の提出手続きです。
この2つはパーソナルジムに限らず、さまざまな業種において個人で開業する際に必要となります。
まず開業届は、個人事業主となることを宣言するためのものです。
屋号や事業の内容を記載して提出することで、会社として運営する銀行口座を開設できたり、融資を受けられるようになります。
開業してから1ヶ月以内に、住民票がある場所すなわち納税地の税務署に提出しましょう。
そして個人事業開始申告書も、一緒に提出することが必須です。
こちらは自分で保管するために、一部コピーを取っておくことが大切になります。
事業用の口座を開設する上で、証明書類の1つとして掲示を求められることがあるため忘れずにコピーを行っておきましょう。
いずれも税金の納付を宣誓するための書類であり開業届は国に対して、事業開始申告書に関しては地方税の納付を宣言する手続きです。

地方のパーソナルジムは駐車場が必須になる

パーソナルジムは都会だけでなく地方にも存在しますから、多くの人がサービスを利用することが可能です。
都会の場合は駅から近くの場所にあるケースも少なくありませんから、基本的に多くのユーザーは電車で通うことになるかもしれません。
仕事帰りなどに利用することもありますから最寄り駅の近くにあることで、便利にトレーニングをしていくことができます。
地方にあるパーソナルジムの場合は駅の近くにあるようなケースよりも、少し駅から離れた場所にある傾向が多いので、そのような場合は駐車場が用意されていないと厳しいです。
駐車場があることで自家用車で通うことができますから、安心してパーソナルジムに行くことができます。
地方は特に車で移動することが多いので、そのような人達がお客さんになるということを考えておかないといけないです。
駐車するスペースがないと一気に利用者が減るような可能性も高いので、経営をする場合は注意が必要となります。

著者:加来豊司

筆者プロフィール

福岡県福岡市生まれ。
市内で5店舗のジムを経営。
パーソナルジムを経営する方法をまとめました。
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